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最優秀賞作品 兵庫県:ゼラニウムさん
買い手と売り手の共同作業
子どもの小学校入学を前にマイホームを探し始めました。
新築を購入するほどの資金はなかったため、中古物件を見てまわる日々。何軒も見てまわって、なかなかこれという物件が見つからず、半年以上時間をかけ、結局決定したのは小学校入学後。
しかし、時間をかけたかいがあって、日当たりと風通しの良い今の物件に満足しています。そして、この物件探しをしていて学んだことがあります。 小学校を変えないように同じ校区で探したのですが、私達の住んでいる場所は複雑に小学校区が入り組んでいます。ゆえに小学校が目の前にあっても、その小学校が校区でない場合があるのです。学校が近いからと物件を選ばずに、必ず不動産会社や役所に学校区を確認しなくてはなりません。私も間違えかけた1人です。
もう1つは住宅ローン。私の住んでいる県には融資額は少ないが、住宅金融公庫よりもお得な固定のローンがあります。このことは不動産会社の営業マンも知らなかったのですが、この情報を伝えたところ、その後のローンの手続きはその営業の方が手続きしてくれて、無事審査に通り、今に至っています。
担当の営業の方は物件が決まるまで、根気強く物件情報を伝えてくださいました。その間、私達はローンの種類を調べていたため、物件が決まったときにローンをどう組むか、すぐに伝えることができたのです。 不動産会社の提供してくれる情報をもとに、自分達でも調べ、互いに情報を出し合ったことで、良い物件にめぐり合ったことと、ローンを最小限にできたことに感謝しています。








