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優秀賞受賞作品
後悔しないマイホーム探し3つのポイント 〜私の経験から〜
家を持ちたい、誰でも思うはずです。 結婚以来、社宅、貸家、賃貸マンションとタイプの異なる住まいを経験した私たちは「いつかはわが家を」という思いを次第に強くしていきました。
30代半ば、子供も3人いました。 どうせ買うなら今のうち、いったんそう思うと行動は加速します。 モデルハウス見学が週末の楽しみになりました。行くたびに夢も膨らみます。もちろん予算のこと、通勤通学に便利か、老後のことなど現実的なことも夫婦二人で話し合いました。
そうは言っても家を買うこと自体が初体験、ここは専門家の相談相手が必要です。勉強不足の私たちの話を辛抱強く聞きながら、的確にアドバイスしてくれた業者さん。夜遅く主人が帰ってから家族会議に参加してくれる業者さんには、 たとえそれが仕事とわかっていても頭が下がる思いでした。
それでもなかなか踏み切れないでいた私たちに急展開が訪れます。 きっかけはある住宅展示場での営業マンとの出会い。いかにも誠実そうな話ぶりに、あっ、きっとこの人にお世話になる、なにかピーンと来るものがあったのです。
それはまるで将来の伴侶になる異性と出会ったときに感じる「運命的な出会い」と同じような勘です。その担当者と一緒にいくつかの物件を見て周り、気に入った物件で念願のマイホームを手に入れたのでした。
最後にこれからマイホームを購入しようとする人にアドバイスを3つ。
1.後悔しないポイントは担当者選びと業者選びです。少々高くても評判のいい業者さんを選んだほうがのちのち安心です。家は買ってからのほうがむしろ大切。メンテナンスなどアフターフォローのこともあるからです。
2.担当者の言うことを鵜呑みにせず、わからないことは納得できるまで質問すること。質問への回答ぶりで信頼できる人か判断できます。
3.それでも最初から100%満足はありえないと割り切ること。足らないものは後から買い揃えるくらいでもいいと思います。







